家を購入する前に交通状況や道路をチェックする重要性

わたしたちが家を購入するとき、気になったところは交通量の多さでした。家に前には交通量の多い道路がありましたが、夜もうるさい状態だと生活する上で支障が生じます。わたしたちは家の購入を決める前に、隣の家の人たちに夜の車の音はどうかを聞き、あまりうるさくはないということだったので、購入を決めました。
実際に住み始めたときは、救急車や爆走するバイクの音は多少気になるものの、頻度は少ないので気にはなりませんでした。
けれど、住む前にもう一つ気にしなければいけないところがありました。わたしたちが住んでいる家は、直進する道路から少しカーブに差し掛かったところに建っていました。つまり、車が曲がらずに真っ直ぐに進むと、わたしたちの家にぶつかるということです。実際に、住み始めて1年足らずで2階の事故が起きました。曲がるのが遅れた、カーブに気が付かなかった、事故を起こした人たちはそう言っていましたが、そこでようやく事故が起きやすい場所だと知りました。
昔から住んでいる人たちに聞くと、ここは元々事故が起こりやすい場所だと言っていました。この情報を、家の購入を決める前に知っていれば、これほど大変な思いもしなくて住んだのにと、思っています。