基礎を確認

住宅の全てはまず基礎にあると言っても過言ではありません。

なぜ、建て売りが欠陥に陥りやすいのかと言うと、それは業者のみで一軒を建てるから手抜きがしやすいことにあります。

注文であれば、土台作りから立ち会って確認することができるので、時間があるときは必ず施工状況を確認することをオススメします。

一番のポイントは基礎。家の基礎こそが家を支えるわけですから、ここで手抜きなんかされたら元もこもありません。

ここは重点的に確認するべきです。

家が建ってからではもう確認できなくなる場合があります。なので、施工段階でしっかり確認しておくことが大事です。

みるところは土台部分に空気穴があるのか、これがないと湿気が逃げる場所がなくなるので、カビの発生の原因となります。

土台や基礎がしっかりと作ってあれば家自体の問題はなくなります。外壁や、屋根などは後から直せますが、基礎や柱などはそうはいきません。

だからこそ、基礎段階からの確認が必要なのです。